ジグヘッドの自作

釣り男がロックフィッシュ釣行で使っているのはほぼ100%自作品です。

わざわざジグヘッドを自作をする理由は、
自分が手間を掛けて作ったジグヘッドで釣れると喜びは倍増!
コーティングしたジグヘッドは真っ暗闇でも位置の把握が出来る!
なんとなく通っぽくてカッコいい(笑)
と、まあ・・・ほぼ自己満足の世界ですが・・・

ジグヘッドの自作に必要な材料は、
月下美人のフロートリグ対応ワームフック♯10
(またはがまかつのJIG29サイズ6か4)
と割りビシ(サイズは中から大々ぐらい)

 フロートリグ対応ワームフック 割りビシ

作業はフックのアイを上に向けて90°に曲がっている部分に割りビシを挟み、
プライヤーなどで割りビシが抜けない程度に潰す。
(先の細いプライヤーの方が割りビシを潰し過ぎずにやりやすいです)
割りビシの合わさり目がそのままでは気になる場合は瞬間接着剤を薄く流し込むのもアリ◎

非常に簡単であっという間に大量生産可能な自作ジグヘッド。
ちなみに1個あたり定価で計算しても約34円!!
市販の物と比べてかなりコストパフォーマンスが高いので、
私のようにちょっとイッちゃってるアングラーには確実に財布にやさしいです。





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